路線バス・観光バスで別府と湯布院の観光地を巡る旅

別府は、湧き出るお湯の量と、泉質の豊富さが日本一です。
市街のいたるところから温泉の湯けむりが立ち上ります。
別府には、8のエリアがあり、各温泉を総称して「別府温泉」と呼び、別名を別府八湯(べっぷはっとう)と言います。
8つのエリアとは、別府温泉、鉄輪(かんなわ)温泉、明礬(みょうばん)温泉、観海寺温泉、浜脇温泉、柴石温泉、亀川温泉、堀田温泉です。
それぞれのエリアで温泉の泉質も違い、地域ごとに魅力ある観光名所も点在しております。

豊後水道で獲れる新鮮な海の幸を目当てに訪れるのもおすすめで、特に関アジ、関サバはブランド魚として人気があり、
その他にも、とり天、別府冷麺、豊後牛、城下かれい、安心院ワインなどおすすめしたい大分名物がたくさんあります。

湯布院は源泉総数が別府温泉に次いで2番目に多い全国的に有名な温泉の名所です。
別府から車で約40分、路線バスで約70分で行くことができるので、別府と湯布院の両方に訪れる方が多くいます。
由布院駅から金隣湖まで延びる湯布院のメインストリートの「湯の坪街道」には、
お土産屋やテイクアウトフードのお店が40軒以上建ち並び、連日、国内のみならず、海外からの観光客で賑わっています。

別府駅や北浜バスセンター付近から出発できるバス

ぐるっとグルメ・すぱっと温泉を愉しむ
路線バス すぱっと

「すぱっと」は、別府駅・鉄輪・明礬を往復するバスです。 (別府駅から鉄輪まで約17分、鉄輪から明礬まで約7分)
ぐるっとくんとすぱっとちゃんというキャラクターの登場でより親しみやすくなっています 。

すぱっとをチェック

別府⇔湯布院の往復観光を愉しむ
観光バス ゆふりん

大分県の二大温泉地「別府」と「湯布院」を約70分でむすぶ便利な観光快速バスです。 湯布院(ゆふいん)の「ゆふ」と経由地である、鉄輪(かんなわ)の「りん(輪)」を組み合わせて「ゆふりん」と名付けられました。
道中の車窓から素晴らしい景色も楽しみながら、鉄輪、別府ロープウエイ、城島高原パーク、由布登山口を経由して由布院駅前バスセンターに到着します。

ゆふりんをチェック

別府ならではの湯を愉しむ。

別府7箇所を観光する地獄めぐり
別府地獄めぐりコース

別府の観光は地獄とともに発展してきたと言っても過言ではありません。
「地獄めぐり」は別府の代表的な観光名所です。
別府市鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していた記録が残っており、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったことから、「地獄」と称されるようになったようです。

地獄めぐりは、海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、竜巻地獄の7つの地獄をめぐることを指します。(平成30年現在)

レンタカーやタクシーで回っても良いのですが、おすすめは「亀の井バス」の運行する定期観光バス「別府地獄めぐりコース」のご利用です。
料金は、大人1人3,650円で、これには7つの地獄すべてに入れる共通入場券(通常価格大人1人2,000円)が含まれます。(※個別に1カ所ずつ入るのにかかる料金はそれぞれ400円)

地獄めぐりをチェック

別府の砂の浜辺「上人ヶ浜」で愉しむ砂湯
別府海浜砂湯

「別府海浜砂湯」は別府国際観光港の隣で、現在では少なくなった浜辺が残っている緑に囲まれた上人ヶ浜(しょうにんがはま)の一角にある市営の砂湯です。
海岸沿いに幅6メートル、長さ20メートルの砂湯があり、浴衣を着て砂に寝転べば、あとはベテランの砂かけお姉さんにおまかせ。海を眺めながら砂湯でぽかぽか、体も心もリフレッシュできます。
別府タワー前からバスで約15分。

別府海浜砂湯をチェック

観光アクセスマップ

別府で泊まるなら望海

  • 望海公式サイト
  • 望海周辺観光ページ

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